COCOA'S BLOG

常夏シンガポールより発信中

その他/色々

娘と隣のトトロ

Youtube大好き女の娘だけど、ストーリーを追わせたいと思い、何度か映画などを見せようとしても、すぐに断念していたんだけど。 4歳が近づく先日、隣のトトロをつけてみたら、食いついた! はじめから最後まで質問攻め。なんでお母さんは病気なの、なんでお…

断酒して1か月たった想い

お酒の楽しさに気づいたのは、20歳くらいのときだろう。 アメリカで学生だった私は、酔うと英語が話せることに気づいた。今となっては、ただ単に緊張がほぐれ、気が大きくなることで、英語が話せるように思ってただけなんだけど。 それからは、他人とコミュ…

はじめての1人ぽっちステイケーション

娘が産まれてから、旦那に預けたり、母親に預けたり、ベビーシッターに預けたり、最近ではヘルパーが面倒をみてくれたりと、それなりに1人時間を確保してきて息抜きはしてきたほうだ。 ただ、一晩子供と離れるといったことは、娘が産まれてからただの1度もな…

昨日あった嬉しかったできごと

昨日お友達と、イーストにある室内プレイグラウンドで遊んでいたときのこと。 感じのよさそうな白人男性と、日本人と思われる奥様と、子供たちとプレイグランドで遊んでた。 旦那さんはにこやかに、あいさつしてくれたり、娘にも話しかけてくれたりしたんだ…

娘の学校選びをはじめなきゃ

最先端の教育をうけさせるのであれば、3歳の子供が通う小学校選びを、今からしなければいけないらしい。 子供のときに学校を選び選ばれるという環境に、私はいなかった。市内に3校ほどある公立の小学校から、学区内にある小学校に、あたりまえのように通った…

2人目の子供をあきらめた。

娘を産んだとき、私は38歳、旦那は39歳になったばかりだった。 1人っこでさみしい思いをしてきた旦那は、あたりまえのように2人目を欲しがったし、弟と仲の良い私は、娘にもそうしてあげたく、2人目を欲しがった。 理由さえ違えど、私と旦那は2人目の子供に…

ブログ再開

引っ越しに伴い娘の保育園の転園や、親と弟家族とみんなでバリ旅行、旦那の仕事の拡大、新居での新生活。 これらを全部ふっくるめたとても充実した過去2か月。 書きたいことはあるはずなのに、一度書かないことに慣れてしまったら、書きたかったことなんてす…

新しい生活がはじまる

シンガポールで住む家を探すことほど、ストレスなことはない。 値段と家の大きさが全く見合ってない。高い家賃に小さい家。 大家が強気。 エージェントが強気。 まだ人が住んでる家に、内覧に行かないといけなかったり。 家の備品の修理代をふっかけられたり…

横浜アンパンマンミュージアムと違和感

横浜アンパンマンミュージアム

娘の大切な人

一時帰国を終えて、やっとシンガポールで娘を保育園に通わせられると喜んでいた矢先、娘が保育園拒否反応をおこしている。 1日目は久しぶりにお友達に会うよ、先生に会えるよ、と言うと本人は楽しみにして保育園に向かったのだ。 一時帰国中に生徒が多くなり…

友達は財産だって

一時帰国のたびに集まる友人たちがいる。 もう知り合ってから、30年にもなる友人たちがいる。 今回も子連れで、どこで集まる?っていうLINEをしながら、「料理のうまいあなたのおうちでお願い。そして料理はハンバーグを作ってね。」なんて、図々しいお願い…

外国人のもてなし方

先日フランス人友人が、シンガポールに来たばかりの日本人同僚の家にお呼ばれし、えらく失望していた。 おなじやつ↓ www.kokoasan.com 「日本人同僚の奥さんがずっと料理を作ったり、片付けをしたりして、不愉快だった」らしい。 日本人同僚の奥さんは、一生…

コロナから私が学んだこと

旦那の2度の感染からもうつらず、コロナ禍を乗り越えてきた私。 コロナになんかかからない、強く正しき女を通してきた私が、とうとうここにきて、感染した。 なんの脈略もなく。 たぶん感染もとは、友達が泊っていたシンガポールのホテルで、海外からの観光…

故郷へ戻る汽車が廃線になるってよ。

私は、よく自分の故郷を田舎だの、年寄りしかいない街だなどという。 でも、北海道の田舎なら、自然があって、食べ物がおいしくて、うらやましい、とか、いつかそんな所に移住したいなあ、なんて都会育ちのぼんぼんに言われたりすることがあるのだけど、冗談…

故郷への想い

北海道の、日本海側にたたずむ小さな街、私の故郷。 18歳まで住んでいたから、もう故郷を出てからの日々のほうが長いんだ。 ある年は東京から、ある年はカナダから、ある年はアメリカから、そして今はシンガポールから、この街に何度も向かう。 地の果てに向…

2022年を振り返ってと、2023年にやりたいこと

はてなぶろぐ特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 2022年を振り返って 世界の大半で、コロナがやっと、終わりを迎えたと感じられるようになった2022年後半。 規制されていた生活も、終わりを告げるとそれはそれで悲しいとか思ってしまうのだか…

ワールドカップ、日本チームのロッカー片付けに同調圧力を想う

素晴らしいことなだけに言いにくいんだけど、私はこの文化が苦手だ。 ワールドカップでドイツと試合後に、日本チームがロッカーをぴかぴかにきれいにして、感謝の気持ちを込めて折り鶴と手紙を置いて行ったというもの。 昨日のドイツとの試合後の日本チーム…

大好きなお友達の本帰国

シンガポールでできたママ友第一号が、先日日本へ帰国した。 やっと子供たちが2歳になり、お互いちょっとは楽になったね、なんて言い合っていた矢先、彼女の本帰国が決まり、私は思いの他動揺し、寂しさに包まれた。 出会ったのは子供が1歳になる前、世の中…

イタリアで、孫のために建てた家

7月にイタリアに行ったとき、義母と義母のパートナーが、孫のために別荘を建ててたのが出来上がったらしい。 旦那は、1人っ子で、私が妊娠した時義母はすごくよろこんだらしい。ただ、コロナ禍で当分会えない。 何ができるか悶々としながら、いつ会えるかわ…

娘に怒鳴ってしまった話。

週末に生理になり、体調は最悪だった。 体が重く、腰が痛く、片頭痛で頭がキリキリするなど。 日曜日は朝から雨が降り、家からでれずに娘は不機嫌で、旦那は仕事をしているし、私の小さなイライラが積もっていく。 それでも雨の中、モールに行ったりご飯を食…

旦那が娘にぞっこんLOVE

旦那が、娘にぞっこんLOVEすぎて最近ひいてる。 2歳になり、そろそろしつけもしていかないといけない時期だと思うんだけど、嫌われたくなさすぎて、毎日2歳児の顔色みて接してるのが痛い。 例えば昨日、娘と旦那をリビングに残し、私がキッチンにいると、「…

シンガポールに住み続けたい理由

今までも物価が高く、特に家賃が高いと思っていたシンガポールなのに、まさかそれからさらに全てにおいて高くなるとは。 自営業の我が家は、シンガポールでいい暮らしができるようにと頑張っていたけど、頑張って頑張ってやっと今の生活を維持できる程度。 …

学生の頃ストーカーに合って強くなったこと

アメリカの片田舎で学生をしている20歳くらいの時、数か月間ストーカーにあったことがある。その時に学んだことが。 たぶん犯人は、クラスメイトの日本人が大好きな白人の男。 いつも日本語が書かれたTシャツを着、日の丸のついたハチマキをしてクラスに来て…

1歳と日本へ一時帰国した感想

7月で2歳になる娘と2人きりで、日本に1か月ほど一時帰国してきた。 私の中では、日本到着と同時に、親へ全ての育児を丸投げし、友人と酒を飲みに行ったり、1人で本を読んだり、ブログを書いたり、それはそれは充実した1人時間を過ごせると思っていたのだが。…

【完結】シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑨就職が決まりシンガポールでの生活がはじまる

日系の会社から、シンガポールに本当に住むかわからない人に内定は出せないと言われた私は、じゃあシンガポールに住んだら内定くれるってことよね?とかなりなポジティブ思考で、職がないのに単身でシンガポールに仮住まいをはじめた。 日本人ルームメイトと…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑧職なしでシンガポールに再度渡る

シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 職なしで再度シンガポールへ渡る シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 何気なく1人で行ったシンガポール旅行で、絶対この国に住みたい、と思い仕事探しをして日本に帰ってきた。 親に早速、シンガポールに住…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑦シンガポール旅行中に職探し

転職エージェント シンガポールに移住するうえで心配してたこと シンガポールの物価は高いと言われているけど住むことになったら: シンガポールでもらえる給料でやっていけるのか: 転職エージェント シンガポールで仕事を見つけ、絶対にシンガポールに住む…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑥この国に住みたい

シンガポール観光で 屋台街で決心したこと シンガポール観光で 初日からすっかりシンガポールのローカル文化になじんだ私。 翌日にやっと、シンガポールの定番観光スポットであるマリーナベイサンズとマーライオンを見に行った。 シンガポールの電車は清潔で…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑤シンガポールでいきなりローカル文化にふれる

カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット シンガポール人おばさんとの出会い カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット AIRASIAで、マレーシアのKLを経由して、はじめてのシンガポールチャンギ空港に降り立った。 東南アジアにしては綺麗…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり④シンガポールに行ってみようと思ったできごと

自問自答の日々 一夜を共にしたアメリカ人の一言 自問自答の日々 すぐに転職できると思って調子に乗っていた私。 現実はそんなに甘くないと知り、そこではじめて自分は何をしたいのか、と自問自答する。 アメリカの大学を出て、アメリカで働きたかったどビザ…