エッセイ・考え事
旅行中は全くブログを書く気がしなくなってしまう。。 旦那の1か月フィリピン出張が決まってから、急に決めた一時帰国。娘と2人での一時国は2度目。 1度目は、娘が1歳10か月の時。2度目の今回は娘が2歳半。 3週間の一時帰国を通して、娘の成長ぶりに驚いたし…
週末に、友人を招いてプールサイドでバーベキューをしていた時のこと。 2歳の娘と、同じ年のお友達が仲良く遊んでいるのを横目で見ながら私たち大人は酒を飲みお喋りをしていた。 娘とお友達は、プールからバケツに水を汲み、木に水をあげていた。 何度も何…
はてなぶろぐ特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 2022年を振り返って 世界の大半で、コロナがやっと、終わりを迎えたと感じられるようになった2022年後半。 規制されていた生活も、終わりを告げるとそれはそれで悲しいとか思ってしまうのだか…
素晴らしいことなだけに言いにくいんだけど、私はこの文化が苦手だ。 ワールドカップでドイツと試合後に、日本チームがロッカーをぴかぴかにきれいにして、感謝の気持ちを込めて折り鶴と手紙を置いて行ったというもの。 昨日のドイツとの試合後の日本チーム…
シンガポールでできたママ友第一号が、先日日本へ帰国した。 やっと子供たちが2歳になり、お互いちょっとは楽になったね、なんて言い合っていた矢先、彼女の本帰国が決まり、私は思いの他動揺し、寂しさに包まれた。 出会ったのは子供が1歳になる前、世の中…
子供が産まれてから、子供関連の事故のニュースを見ると心がざわつく。 最近心が締め付けられたのが、ベランダから落ちて亡くなってしまった4歳の男の子。 子供が夜寝た後、お母さんがゴミ出しをしに行ったその間に子供が起きてしまって、開いていた玄関の鍵…
両親が、北海道からシンガポールに遊びに来ていた。 商売をやっている父親が、店をまるまる一週間休むのははじめてのことで、異国の地にいる大好きな孫の威力を思い知る。 70歳近い両親は、日本の田舎街で生れ育ったはずなのに、物怖じせずにシンガポールの…
7月にイタリアに行ったとき、義母と義母のパートナーが、孫のために別荘を建ててたのが出来上がったらしい。 旦那は、1人っ子で、私が妊娠した時義母はすごくよろこんだらしい。ただ、コロナ禍で当分会えない。 何ができるか悶々としながら、いつ会えるかわ…
週末に生理になり、体調は最悪だった。 体が重く、腰が痛く、片頭痛で頭がキリキリするなど。 日曜日は朝から雨が降り、家からでれずに娘は不機嫌で、旦那は仕事をしているし、私の小さなイライラが積もっていく。 それでも雨の中、モールに行ったりご飯を食…
旦那が、娘にぞっこんLOVEすぎて最近ひいてる。 2歳になり、そろそろしつけもしていかないといけない時期だと思うんだけど、嫌われたくなさすぎて、毎日2歳児の顔色みて接してるのが痛い。 例えば昨日、娘と旦那をリビングに残し、私がキッチンにいると、「…
今までも物価が高く、特に家賃が高いと思っていたシンガポールなのに、まさかそれからさらに全てにおいて高くなるとは。 自営業の我が家は、シンガポールでいい暮らしができるようにと頑張っていたけど、頑張って頑張ってやっと今の生活を維持できる程度。 …
アメリカの片田舎で学生をしている20歳くらいの時、数か月間ストーカーにあったことがある。その時に学んだことが。 たぶん犯人は、クラスメイトの日本人が大好きな白人の男。 いつも日本語が書かれたTシャツを着、日の丸のついたハチマキをしてクラスに来て…
旅行前の俺 イタリア旅行中に旦那が気づいたこと 仕事と育児を比べて まるまる1か月間のイタリア旅行から帰ってきて数週間、旦那が変わった。 はじめは気のせいかな、と思い様子をみていたけれど、明らかに旅行前に比べてイクメン度がアップしている!? 前…
イタリア旅行と、シンガポールに帰ってからの時差ぼけが言い訳で1か月以上も更新していなかったブログ。。 旅行について感じたことなどは追って書いていくとして、今回は娘の2歳の誕生日について。 イタリア旅行から帰ってきてすぐ、娘は2歳になったけど、時…
7月で2歳になる娘と2人きりで、日本に1か月ほど一時帰国してきた。 私の中では、日本到着と同時に、親へ全ての育児を丸投げし、友人と酒を飲みに行ったり、1人で本を読んだり、ブログを書いたり、それはそれは充実した1人時間を過ごせると思っていたのだが。…
日系の会社から、シンガポールに本当に住むかわからない人に内定は出せないと言われた私は、じゃあシンガポールに住んだら内定くれるってことよね?とかなりなポジティブ思考で、職がないのに単身でシンガポールに仮住まいをはじめた。 日本人ルームメイトと…
シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 職なしで再度シンガポールへ渡る シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 何気なく1人で行ったシンガポール旅行で、絶対この国に住みたい、と思い仕事探しをして日本に帰ってきた。 親に早速、シンガポールに住…
転職エージェント シンガポールに移住するうえで心配してたこと シンガポールの物価は高いと言われているけど住むことになったら: シンガポールでもらえる給料でやっていけるのか: 転職エージェント シンガポールで仕事を見つけ、絶対にシンガポールに住む…
シンガポール観光で 屋台街で決心したこと シンガポール観光で 初日からすっかりシンガポールのローカル文化になじんだ私。 翌日にやっと、シンガポールの定番観光スポットであるマリーナベイサンズとマーライオンを見に行った。 シンガポールの電車は清潔で…
カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット シンガポール人おばさんとの出会い カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット AIRASIAで、マレーシアのKLを経由して、はじめてのシンガポールチャンギ空港に降り立った。 東南アジアにしては綺麗…
自問自答の日々 一夜を共にしたアメリカ人の一言 自問自答の日々 すぐに転職できると思って調子に乗っていた私。 現実はそんなに甘くないと知り、そこではじめて自分は何をしたいのか、と自問自答する。 アメリカの大学を出て、アメリカで働きたかったどビザ…
31歳独身女子、無職の日々 楽勝の再就職!? 人生はそんなに甘くない 31歳独身女子、無職の日々 彼氏はいないがキャリアはある、なんて見栄を張っていた私は、無職になった。 そのころ私は東京で、弟と2人暮らしだった。正確には、私の借りてる家に弟を住ま…
最初から読みたい方は↓ シンガポールで現地採用で働くまでの道のり① - COCOA'S BLOG 大きくなっていく違和感 辞めようと思った出来事 退職届と今後 大きくなっていく違和感 外資銀行から日系IT会社に転職して、初日で違和感を覚えた私だけど、その違和感はど…
外資系企業から日系企業に転職 入社初日 入社先はブラック企業 外資系企業から日系企業に転職 Once upon a time あれは2014年の頃、私は31歳で、独身。 外資の銀行で4年働き、大きなプロジェクトに終わりが見えた頃、大手での競争社会と成しあがっていくこと…
自分のブログにGoogleの広告を貼れるようになり、少しでもブログから収入を得られるようになってからというもの、自分のブログがどのようなキーワードで検索されているのかを気にするようになってきた、がめつい自分。 Googleで自分のブログが検索されるよう…
土曜日の朝、近所のゴミ拾いをはじめて1か月。ハイハイ時期が長かった娘は、外でもどこでもハイハイをしていたので、ゴミが危ないな、とずっと思っていたことがきっかけで始めたゴミ拾い。 シンガポールはゴミを捨てると罰金、なのでちり一つ落ちてません、…
ビザを自分の手で手に入れ、シンガポールでガチンコで働いてきた私のような女は、旦那様のシンガポール赴任に同行して、シンガポールに住んでいるような女性を、毛嫌いする傾向にある。 赤ちゃんを連れて、カフェやレストランでお友達同士でお話している駐在…
ツイッターで何気なく投稿した、私のことを日本人だと気づかずに、日本人夫婦に好き勝手言われたという話が、思いもよらずに反響をよんだので、調子に乗って一部始終を書いてみる。 今朝カフェで隣に座った日本人家族が、私のことを日本人だと思わず、うちの…
いくらは母が作るもの、と決めつけていたほどに、私の母は気づけばいくらの醤油漬けを作っていた。私が物心ついてから30年以上。 だから海外でも、いくらを自分で作ろうなんて発想にいたったことはなかったのだが、シンガポールのドンキで筋子を見つけた途端…
1歳の子供を寝かしつけ、ビールかワインを飲みながら自分時間を過ごすのが私のいつもの日課。幸せ時間と呼ぼう。 先日、いつもと変わらない幸せ時間を過ごしていると、何もしていない私に、急に旦那が、「君はこのままでいいと思っているのかい?」と聞いて…