常夏シンガポールより

おもしろイタリア人と国際結婚、シンガポール在住6年目のCOCOAの気持ちをつづります。

KOKOAのプロフィール

KOKOAのこと

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1982年生まれの道産子。2014年からシンガポールに在住。

 

北海道の田舎町で、外の世界に憧れ続け、18歳の時にアメリカに留学。自由の国アメリカを甘くみていたことを十分に思い知りながらも、北カリフォルニアの大学を何とか卒業。

アメリカナイズを着飾り、日本に戻り就職。「カロウシ」の国日本の企業と文化を甘く見ていたことを思い知る。

 

その後友人を頼ってカナダで就職。シンプルで素朴な人と生活感を気に入りながらも、ビザを更新できずに日本に舞い戻る。

 

再度東京で働くも、「こうでなければいけない」という日本の社会に常に息苦しさを感じ、30歳を過ぎたころからさらに「結婚しなければいけない」という風潮に、自分で自分の首をしめはじめたりした。

そんなとき、なんとなく訪れたシンガポールの多様な人種と画期的な街並みに、「世界はこの国を中心に回っているんではないか」という程の衝撃と感銘を受ける。

 

そして、さっさと仕事を辞め、片道切符でシンガポールに渡り仕事をみつけた。そのあとシンガポールで最高のパートナーとも出会い国際結婚。

 

人生は、まだまだ続く。

KOKOAの好きな言葉

Slowly but Surely (ゆっくりと、でも確実に)

 わくわくすることを肌で感じて、それに飛びついていく勇気は持っているほうだと思うけれど、好きなことを見つけたら焦ってとびつこうとしたり、嫌いなことを見つけたら焦って逃げ出そうとしてしまうのが私の悪い癖。そんなときに私を落ち着かせてくれるのが、この言葉。ゆっくりと一歩を踏み出そう。

 

She believed she could, so she did (彼女はできるって信じたから、進んだだけ。)

シンプルに、まっすぐに。感じた想いに敏感に、常に強く自分を信じながら歩める人でいたい。

 

 

ブログをはじめたきっかけと、続けたい理由

2019年1月に妊娠が発覚して、変わりゆく自分の感情と、私を取り巻く大切な人たちの反応を忘れないために日記としてはじめたブログ。その後流産してしまい、それまた変わりゆく価値観を書き留めるブログとしてしてはじめる。

あれから約1年の時がすぎ、感情的すぎな文章たちは封印し、せっかくシンガポールに住んでいるんだし、シンガポールのグルメ情報や、生活を、好きなように発信しようとおもった。

ブログという自分のお部屋の中で、自由に、そして正直に、感じたこと、好きな想いを綴っていけたらいいな。

そんな私のブログが、どこかの誰かの目に留まれば、それだけで好きなことを続けるうえでのボーナスだと思う。