常夏シンガポールより

現地採用でシンガポール渡星。シンガポール在住イタリア人と国際結婚。現在シンガポールで子育てしながら旦那と会社経営しているKOKOAの日常。

シンガポールでの家探しがカオス3~やっと家が見つかった

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今住んでいる家の退去日が2週間後に迫った今日、やっと次の家が決まった。

 

詳しくは↓


どうなることかと思ったけど、どうにかはなった。当初の予定の家賃を大幅にオーバーして。

 

シンガポールで決まりかけた家がダメになってから、なぜか旦那は高い物件ばかりに目移りするようになっていった。

妥協した女に告白して振られてから、やけくそで高嶺の花にばかり告白するようになった男子学生のように。

 

私が、「そこは予算オーバーだから、内見の予約はいれないよ。」と言うと、「俺の交渉力を君はしらない。」と根拠のない自信を見せ、高い物件ばかり見て回ること約1週間。

 

「I found a dream house(夢の物件を見つけたよ。)」と興奮して電話きたのがおとといのこと、「We should get this one no matter what(どんなことをしてもゲットしなきゃ。)」と言い、交渉や契約は全て俺に任せろ、と映画の中のジャイアンのような頼もしさを見せた旦那。

 

そして今朝、戦闘から戻ってきた戦士のような誇らしらしげな声で、「I did it (俺はやったぜ)」と言い、夢の物件の契約を済ませたらしい。

 

結果、夢の物件とやらは月約5万円の予算オーバーで手に入れていた。あんなに自信満々だった交渉力、予算内の家賃にするのが交渉力なのではないのか?

「いい家が見つかってよかったね。」と、興奮状態にある旦那に、私は言った。「家賃の予算完全にオーバーしてるじゃん。」と。そうしたら、「そんなことは気にするな。お金が大変になったらその時に考えればいいじゃないか。」と。

あれ?コロナの影響で、あなたの会社潰れそうになってませんでしたっけ?

 

まあ、考えたってしょうがない。なんせもう契約は済んでいるんだから。毎月の家賃大丈夫かよ、と思う反面、素敵なコンドミニアムに移れることにうきうきする自分もいる。まあどうにかなるだろう。

 

兎にも角にもギリギリセーフで家が決まった。