常夏シンガポールより

おもしろイタリア人と国際結婚、シンガポール在住6年目のCOCOAの気持ちをつづります。

シンガポールに来たら何食べる?シンガポール気分も味わえる気軽なお店に行こう4選

シンガポールでカジュアルに立ち寄れて、なおかつリーズナブルでシンガポールの食文化も感じられちゃうお店を紹介しちゃうよ。

1. ラオパサ(大衆屋台)

金融ビル街のど真ん中にあるホーカーセンターと呼ばれる大衆屋台。シンガポール人の間では、高くてまずい、あんなところに行くか、なんて低評価だったりもするけれど、それでも私はあえておすすめする。

金融の街、バブリーな街シンガポールのビル群に囲まれながら、シンガポール文化の雰囲気と食を楽しめる屋台村だ。

店内、トイレがほかのホーカーセンターに比べて格段にきれいなのもとても大切!

 

おすすめの時間:お昼もあいているけれど、断然おすすめなのが夕飯の時間。午後7時くらいに訪れるのがベスト。

午後7時から、毎日 サテ(焼き鳥のようなローカルフード)の夜店がでて、お祭りのような雰囲気の中、シンガポール風焼き鳥と、タイガービールが楽しめちゃう!

最寄り駅: ブルーライン・ダウンタウン線の、ダウンタウン駅から徒歩3分

tabicoffret.com


2. ハンド・イン・ハンド(中華料理)

私はここの羽根つき餃子がシンガポールで一番おいしいと思っている、やみつき中華料理店。そのほかも何を食べてもおいしく、とてもリーズナブル。

ツアー客なんかが入るからなのかな、日本人にとても人気のお店でもありながら、店内は全く日本人に媚びた感じがしない。オーナーっぽいいつも店にいるおじさんが日本語話ペラペラで、メニューは英語と日本語一緒になっているのでわかりやすい。

 

おすすめの時間:丸テーブルを囲んで大人数でもわいわいできるので、やっぱり夕飯時がおすすめ。人気店なので予約は必須だけど、電話に出るおじさんは日本語しゃべれるのでご安心を。1度電話で私が英語で予約を取ろうとしたら、日本人英語のなまりをすぐ見抜かれて、「日本語大丈夫だからねー。」と言われた。


最寄り駅:紫の線のリトルインデイア駅から徒歩8分くらい

ただ、駅からは殺伐とした感じの道を歩かないといけないので、ここへはタクシーで行くのがおすすめ。例:マリーナベイサンズなど都心部からタクシーで約10分、SGD10(約800円くらい)

tripnote.jp

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3. マリーナベイサンズのフードコート


マリーナベイサンズに宿泊する場合におすすめのフードコート。とにかく観光客しかいないけれど、簡単に、リーズナブルに、そしてローカル屋台の雰囲気も味わえるのでおすすめ。

マリーナベイサンズホテルの地下1階にあるフードコート。

おすすめの時間:観光に繰り出す前の腹ごしらえとして、ランチか朝食におすすめ。観光から戻ってきてお部屋に入る前に、飲茶やおやつを食べてもグッド!

最寄り駅:ブルーラインのベイフロント駅

www.tripadvisor.jp

フードコートの中でもおすすめな飲茶のお店

pianotohikouki.com


4. ビボシティモールのフードコート


ユニバーサルスタジオもあるセントーサ島へのアクセスがばっちりな、こちらのフードコート。セントーサ島に行く予定があれば、このビボシテイモールのフードコートでランチを食べてからモノレールで移動するのがおすすめ。

おすすめの時間:ランチか朝食におすすめ
最寄り駅:黄色の線のハーバーフロント駅

sinpura.com