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今回のビンタン島で行ってみたかったのが、動物とふれあえるという、サファリ。
前に会社の同僚が行った写真を見せてもらって、絶対行きたい、となっていた場所。ワニに餌づけをしたり、ゾウとかなりの近距離でいたり。
どんなところなんだろう。
レポを書きたかったんだけど、実は今回私はサファリには行かず、旦那と娘が二人でサファリに行き、私はホテルでゆったり。
なので、写真と雰囲気と、聞いた感じとで、さらっと。
サファリでは、絶対に追加料金を払って運転手付きでバギーを借りたほうがいいらしい。暑すぎて大変だったららしい。
バギーでは娘が運転させてもらったと大興奮してた。5歳児に、バギーの運転をさせていいんだ。。

虎の檻の中に生肉を投げ入れて餌をあげたり。

池に食べ物を投げると、ぬっとワニが現れたり。
うさぎと触れ合えたり。

ぞうへバナナをあげて、記念撮影も、かなりの近距離だった。

あと、へび。ほかの家族は蛇を首にまきつけて写真撮影をしてたけど、娘は怖くて、でも蛇をさわったと得意げだった。
蛇を触った感想は?「思ったより硬かった」

ゾウとのふれあいで、娘が帰るときにバイバイすると、ゾウの目から涙が流れたと旦那はいい、(私はまだ汗だとおもってるんだけど)旦那と娘とで、飼育される動物の気持ち、それを人間の見世物にすることへの矛盾、のようなことを話し合ったらしい。
旦那は最近までは、動物が大好きなので、動物園のようなところは動物虐待だから子供は連れて行きたくないという考えだったんだけど。
それでも子供が行きたいと言えば動物園に連れていき、ふれあいを学び、そのうえで、動物の幸せを考える、というのは、子供にとってもいいのかもしれない。
今回、私も一緒に行かなくてほんとうによかったと思った。
私がいたら、へびを見てオーバーリアクションをし、蛇を触ってみたいという娘に「やめときなー」なんて言ってただろう。
ゾウに踏みつけられたらどうしよう、と終始心配してただろうし、バギーの運転なんて子供にさせるな、と言ってただろう。
子供のワクワクする気持ちや、怖いけどやってみたい、という探求心を簡単に壊してたに違いない。
娘はパパと一緒にちょっとワイルドな体験に「すっごーい楽しくて帰りたくなかった。」らしい。
旦那は汗だくで、疲労で老け顔になってたけど。
よかったね。




