11月末から、少しずつ予定が入り、季節感のないシンガポールでも、「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」的なあいさつで年末を感じだしたとき。
娘が中耳炎になり、2週間ほど熱が上がったり下がったりを繰り返した。その間、熱はあるけど元気な子供と一緒に過ごし、仕事の予定を調整し、週末の予定をキャンセルしたりした。
私も娘の風邪がうつり、咳が夜中止まらず、そんな中でクリスマス準備をし、そしてヘルパーがフィリピンに一時帰国をし、とうとう回らなくなりそうだったけど。
旦那と二人でなんとか乗り切り、クリスマスが過ぎた。
興奮した娘は夜中の1時まで起きていたので、私のサンタ業は午前2時に開始。

アップルパイを作っておいた娘、それを食べて手紙を書く私。
アップルパイのお返しに、宝石を置いておこう、あわてんぼのサンタが宝石を少し床にこぼしたという設定で。


こんな夜中にこそこそと、プレゼントを置いたり、サンタを信じられる工夫をしている仲間を思い浮かべて、愉快な気持ちになりながら。


たぶんサンタを信じて、親が仕掛ける茶番に心から喜んでくれるのも、あと数年。
娘が大人になったときに、5歳のときのクリスマスを覚えてるだろうか。
シンガポールでのクリスマスが終わりました。次は年越しのためへと、ジャパンへ向かいます。
今年も無事に終えれそうです。とても幸せな1年として終えれる今年。2026年も、健康を維持し、ペースは崩さずに自信を持って、前へ進める年になりますよう。


