COCOA'S BLOG

娘に綴るあれやこれ。常夏シンガポールも10年目。国際結婚ワーママの日常

孫をみないおばあちゃん

 

義母のシンガポールでの滞在で、人間観察している。

 

娘が、全くなつかない。

 

なつかないのははじめは、言葉が通じないからなかな、と思っていたけど違う。

 

子供をまったく理解してないのよ。

 

あんた、ほんとに子育てしました?って感じ。

 

娘が、宝物のおもちゃをみせても、絵を描いても、スクーターに乗って見せても、なんか反応うっすーなんだよ。

 

一瞬すごいとは言うけど、すぐ自分にもっていくんだよ。娘が宝物のおもちゃをみせると、自分があげたこっちのおもちゃで遊びなさい、と渡したり。

 

娘がままとぱぱとおばあちゃんにカレーを作りたい、と言って、一生懸命野菜を切ったり、いためたり、味付けしたカレー。

 

おばあちゃんはいらない、といい、娘にもっとサラダを食べなさい、と言った。カレーに入ってるにんじんを、得意げに食べて見せても、それは別にふーん、って感じだし。

 

ようするに、自分が良し、とするものだけを基準にしてるんだろう。

 

おばあちゃんがアップルケーキを作るときも、娘が「絵を描いてるから作りたくない」と言ってるのに、「卵を混ぜなさい」「小麦粉を混ぜなさい」「ほら、たのしいでしょ」と強要する。

 

「そんなことより、みて、私が描いた絵」とおばあちゃんに見せたのに、その絵の上にケーキつくりのボウルをおいて、混ぜろ混ぜろ、って。

 

「こどもが、一生懸命に、書いた絵でしょうが!」って感じだよ。あきれてなにも言わなかったけど。

 

こういう風に旦那も育てられたんだろう。ひとりっこで、この母親から。

だから、人からの賞賛を得ることで、自分の価値を確かめるような、ゆがんだ性格の男が育ったのだろう。

 

あと数日で義母が帰ったら、家族旅行が待っている。

この、そこはかないモヤモヤも、晴れるだろう。

 

娘を褒めちぎって、たくさんハグしよう。

 

前に義母がシンガポールに来た時も似たようなこと記録に残してたわ。↓

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