常夏シンガポールより

現地採用でシンガポール渡星。シンガポール在住イタリア人と国際結婚。現在シンガポールで子育てしながら旦那と会社経営しているKOKOAの日常。

シンガポール デンプシーヒルで本格ギリシャ料理ランチ「Blu Kouzina」

平日の昼下がり、元同僚とのランチで行ったギリシャ料理「Blu Kouzina」。会社員生活にピリオドを打った翌週で、まだ平日ランチを優雅に楽しむことにどこか罪悪感を持っていたそんな時、元同僚に誘われて行ってきた。

ちょっと不便な場所にある高級ギリシャ料理は、平日ランチにピッタリではないか。

場所と外装と内装

シンガポールの広尾、「デンプシーヒル」にあるギリシャ料理店「Blu Kouzina(ブルー・グッジーナ)」。

私の中でデンプシーヒルって、シンガポールに数ある高級区の中でも最高級の、ハードルが高いエリアだ。

まず、物理的にアクセスが悪い。近くに最寄り駅がないので、バスで行くかタクシーで行くか。だいたい街中から20分くらい、私はいつもタクシーで行く。

あと、ロサンゼルスの高級住宅街ビバリーヒルズを連想される名前「デンプシーヒル」ってとこも高級っぽい。

 

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とにかく、そのアクセスの悪い高級感あふれるレストラン街で、一番さわやかなのが、「Blu Kouzina」。青と白が基調の建物が、ギリシャだ。地中海だ。

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店内だってほら。白を基調とした木の椅子とテーブルがまたギリシャっぽい。地中海っぽい。

サービスも抜群で、友達が赤ちゃん連れでベビーカーを押していたら、こっちの席がいいか、こっちの席の方がいいかな、とベビーカー重視で席選びをさせてくれた。しかもこんなに空いてる店内で、客が座っている席を指さし、「あそこの席がいいなら、席ゆずってもらうように客に言ってやろうか。」と。

そんなんありなの?とつっこみを入れながら、空いている席につく。

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実食

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私が地中海料理を食べに行くと必ず頼む「ディップ系」とパン。10種類以上のディップの中から3種類のを選んでパンがついてSGD30(約2,500円)。

王道ひよこ豆のディップフムスと、ナスのディップとオリーブのディップをチョイス。王道3種類のディップといえる。私は食で冒険をしない。

 

どれも新鮮でおいしい!もしかするとディップはシンガポールで1番おいしいかも。

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グリークサラダSGD20(約1,500円)はチーズがごろんとしていて存在感があっておいしい。

し、白ワインが飲みたい。

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 メインのケバブ、ビーフ2本とラム1本だったかな。これでSGD35(約3,000円)くらいだった気がする。うん、いける。

 

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雰囲気も、料理も、サービスも申し分なく、優雅なランチに最高だった。

ただ、私の中でシンガポール一番には、まだなれない。

 

私の中で1番は、「FOTIA」。。。↓ FOTIAを超えるギリシャ料理店があるだろうか。

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