娘が通うインター校で、「インターナショナルドットデー(International Dot Day)は、各自水玉の服を着てきてください」と連絡が。
なにそれ?と思い調べたところ
インターナショナル・ドット・デー(International Dot Day)は、毎年9月15日ごろに世界中で開催される、創造性、勇気、協力を祝うイベントです。ピーター・H・レイノルズの絵本『The Dot(ドット)』がきっかけで始まりました。物語は「自分には絵が描けない」と思い込んでいる少女が、先生に「一点を描くように」と促され、小さな点から自らの創造性を発見していくという内容で、この絵本を読んだり、点を描いたりする活動を通して、参加者一人ひとりの創造性や自分を信じる力、そして他者と協力する心を育むことを目的としています。
点からはじまる世界を学ぶ、的な?
点と点はいずれ線で繋がる的な?
とりあえず、水玉のドレスをH&Mのオンラインで購入し、当日それを着て登校したところ。
他の子供たちとその親の創造性よ!
水玉のスカートに、ストライプのTシャツを合わせ、水玉のシュシュで髪をしばったり。
水玉のTシャツの上にさらに水玉のシャツを羽織ったり。
白いTシャツに、カラーペンで色とりどりの水玉をペイントしていたり。
先生たちもそれぞれみんな水玉!
いたるところで、丸いスティッカーをもらい、手にシールを付けてご機嫌でクラスの中へ。
その日娘は、多様な人種のクラスメイトたちと、水玉を着ながら、小さな点から自分の創造性をひろげていくことを学ぶのだろう。自分を信じる心を、他人と助け合うことを学ぶんだって。
なんて素敵なInternational Dot day。世の中には、まだまだ自分の知らないことが存在する。
