COCOA'S BLOG

常夏シンガポールより発信中

インターナショナルスクールへの道

娘が来年の8月から1年生になるので、インターナショナルスクールを探し始めた。

 

有名校をねらったママ友たちは、去年のうちにリサーチと見学をかさね、すでに何校か願書をだしたりしていたけど。

 

ふーん、と他人事のように聞いてた私も重い腰をあげた。

 

見学もひととおり落ち着いたら、ブログでもまとめてみようと思うけど。

 

なんか、どこがいいとか娘に合うとかそんなことよりも、インターナショナルスクールって、本当にはなやかですね、多国籍ですね、こんなとこで学べるなんていいですねーと、嫌みのひとつも言いたくなってしまう。

 

北海道の田舎で、公立学校しかみちがなかったものとしましては。冬は鼻水をたらしながら、雪投げをしつつ、徒歩で学校を行きかえりしたものとしましては。

 

これから娘は、自宅までスクールバスで送迎され、大学のようなキャンパスで数多くの人種の子供たちと学ぶ。教科書は使わずに、クラスルームはあえて壁を作らずにオープンに、だってよ。

 

算数を習うときには、近くのスーパーで買い物をして実習で学ぶんだってよ。

 

ランチは弁当か、またはカフェテリアだってよ。

 

親が子供の送り迎えのあとに使用できるカフェがあり、そこのスムージーがオーガニックなんだってよ。

 

そんで、親がそのまま仕事するのに使える、スタディルームさえあるんだってよ。

 

子供たちがコンサートをするという、素晴らしいステージのあるシアターもあってさ。親がゲストで招待され、そのあとには子供と親と先生とで、ダンスパーティーにカクテルパーティーだってよ。

 

もういい?

 

映画の中の世界が待っている。私の給料以上の学費の支払いも。

 

つい最近子供を産んだ感覚の私が、もうすでに子供が通う小学校を探していることへ、頭が追い付かない。

 

子供は成長する。

 

成長に沿って、変わる環境を、私たちがなるべくベストなものに整えるから。あとはその中で、信頼できる人を見つけて、優しい人を見つけて、また成長してくれますように。

 



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