今週末は、娘がいない。
大好きなお友達のおうちに、お泊り会。
ヘルパーが連れて行ってくれて一緒にお泊り。ヘルパー同士もお友達なので、昨日からウキウキ。
もちろん私も、週末の1人時間に、ウキウキ。
娘が出て行ってから、朝カフェをして、少しの仕事を片付けて、ネットショッピングをして。買い物に行って、ランチを食べて、数品の総菜まで作り置きをして。
ジムに行って、シャワーを浴びて、それでもお昼を少し過ぎた時間。
ああ、なんて素敵な週末でしょう、と寝転んだところで、暇になった。
娘の不在が増えるであろう、近い未来を考えてぞっとする。
子供との時間が、長すぎるとそりゃ1人にもなりたい、と願うけど。
子供が大きくなるにつれて、親よりも大切な人ができるときに、私は私に集中していないといけない、と改めて気づく。
娘が大人になったときに、帰りだけを待ちわびたり、過度に心配するなんて、そんなのは娘にも私にもよくない。
私の母親は、私が18歳、弟が15歳、同じタイミングで家をでてから間もなくして、鬱になった。
若すぎた私も弟も、自分が生きるのに精一杯だったあの頃。
母はその後、私たちが帰ってきたときに癒されるようにと、地元の海を清掃をするボランティアをはじめた。
そこから、母親本来の力強さを発揮し、彼女は市議会議員になり、16年間続ける。
向き合いつづけることだけが、愛じゃない。子供が大きくなるにつれて、それは子供の重荷になってしまうから。
母親が闘う背中をみながら、私は何度も立ち上がれたたから。
子育てを、自分の生きがいにだけはしないよう。
とりあえず、後回しにしてた資格の勉強を、はじめた。
