昨日、娘のクラスの男の子が、お父さんが学校に連れて行ったあとに、学校からまだ来ていません、と連絡があり、大問題になった。
お父さんは連れて行った、というし、学校側はまだ来ていない、の一点張り。
結局学校に来ていないと言われた男の子は、普通にクラスでお勉強していて、学校の事務の人が学年の違う名前が同じ男の子に、間違えて連絡していた、というオチだったんだけど。
笑えねー。
それを聞いたのは、クラスの親のグループチャット。ヒートアップする親たちと一緒に、私も怒りで熱くなる。
もし、娘を学校に送り届けたあとで、「来ていないよ」と連絡がきたら?ほぼむこうのミスだとわかっていたとしても、心臓が止まりそうになるだろう。
広い校舎の中、どこかに行ってしまったのか、連れ去られたのか、そんなことを思うだろう。
高すぎるほどの教育費を支払うその理由は、安心と安全を手に入れるためでもあるのに。
旦那は昨日の話を聞いて、光のはやさでAIRTAGを購入してた。
これで、娘のおおまかな位置情報が知れる。
今朝、はじめて娘のバッグにAIRTAGを入れて、バスの進行に沿って動いてくAIRTAGを、私のIphoneで確認しながら、「おお~」っと言っていた。
笑顔でいれるため、平和な毎日が続きますようにと、いまできる最大限のことをしながら、理不尽なできごととは戦う準備を整えつつ、本日も。
