娘と楽しいことはしつつも、慣れない環境の中でストレスをぶつけられ、ここのところ私は消耗中。
会社に行く前に娘をバスで送り届けることにも、体の疲労が蓄積していき、心身ともに、疲れ果ててるここ数週間。
旦那は多忙でずっといない。
私の悪い癖で、ヘルパーがいるんだから人よりは楽なはず。一番がんばってるのは娘だから。旦那も忙しくてお金をかせぐために頑張ってる。
自分のストレスを飲み込んでがまんする、悲劇のヒロインが、私だ。
もうちょっとで引っ越しだからそれまでの辛抱、と。仕事が忙しいのもあと少し、と。自分の機嫌はじぶんでとろうかと、スイーツ食べたりお酒のんだり。
はい、それでもにじみ出るのが負のオーラ。
こんなにやってるのに誰もわかってくれない、かまってちゃん。
でも、変わるのだ。
出張中の旦那が帰ってくるまであと10日、電話して、ここのところ新しい生活と、娘の癇癪が辛い、あと数日はやく帰ってこれないか、と聞いてみる。
その日はあれで、次の日はこれで、忙しい多忙の僕のスケジュールをただひたすらに聞いて、まあ旦那も旦那でがんばってるんだな、と自分に言い聞かせたとき。
あ、待てよ。あの予定をこの日にずらして、ああしてこうして「今週末に2日しかいれないけど、いったん帰るよ。」と。
あなたは私のヒーローだ、とか、2025年のベストファザー賞はあなたがとるべきだ、とか、わけのわからない誉め方にも、まんざらでもなさそうだった旦那。
君は本当によくがんばってる。娘が新しい環境にまだなじめなくて、君も仕事が忙しいのに1人にしてごめん、今週末は僕がずっと娘と一緒にいるから、1人で好きな予定をたてて、と。
SOSは、言葉にしてはじめて形になる。受け止めてくれる人が、こんなに近くにいるのに。
子供を育てるうえで、チームでいようと誓った戦友よ、あんたの帰りを、心待ちにする。
