常夏シンガポールより

2014年シンガポール渡星。シンガポール在住イタリア人と国際結婚。現在子育て中。

シンガポールで手に入るおすすめおしりふき

日本にいると、当たり前のように日本のブランドのおしりふきを使用し、疑問を持たずに日本製が1番、と思っていたけれど。

 

シンガポールに来てから、色々な国のおしりふきを試してみて、日本製にこだわらなくてもよくなったので、私のおすすめを紹介!

 

シンガポールで手に入るおすすめおしりふき

 

アメリカのブランド「HUGGIES」

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アメリカのおむつメーカーHUGGIESのおしりふき。

 

ペーパー1枚1枚が厚手で、水分もしっかりとついていてとてもよい。1つ1つにふたがついているのでおしりふきが渇くこともない。

 

値段は1個だいたい80枚入りでSGD3ほど。

 

ただ、伸びが悪いのでおしりふきが破けやすいのが難点。

 

 

 

オンラインショップブランド、レッドマート

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シンガポールに住んでいる人はほぼみんな使っているであろう、オンライン グロッサリー宅配サービスストアの「レッドマート」。

 

その自社ブランドのおしりふき。

 

他の宅配物と一緒にさくっと頼めるのも魅力的。

 

値段は1個だいたい80枚入りでSGD3ほど。

 

おしりふきにふたがついていて、ペーパーも厚くて水分もたっぷり。HUGGIESのおしりふきよりも水分がたっぷりかも。

 

ただ、おしりふきを出そうとしたときに、切れずにびろーんと何枚も出てくるのが難点。これは動く赤ちゃんの足を押さえながら、片手でおしりふきを出そうとするときにかなり不便。

 

韓国ブランド「OLDAM」

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最近ではこちらを愛用。

 

1個1個にふたがついているのはもちろん、水分たっぷりおしりふきに加えて、おしりふき1枚1枚の伸びもいいし、片手でさっと出すときも1枚1枚ちゃんと切れて出てくる。

 

私の中では、ジャパニーズクォリティーのはるか上をいくおしりふき。

 

価格は70枚入りでSGD2.5~SGD3ほど。

 

パッケージもかわいいので、リビングに常備しながら、ちょっとしたものをこぼしたときなんかにも使ってる。

 

まとめ

シンガポールで使ってみたおすすめおしりふき。

 

価格はどれもそれほど変わらずで、箱買いをするか、どのオンラインショップを使うかなどで価格が変わってくるはず。

 

ちなみに私の娘は肌が強くて、おむつかぶれはほぼしたことないので、これらのおしりふきのどれが肌に優しいか、というのは検証できていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位. 韓国ブランド「