常夏シンガポールより

おもしろイタリア人と国際結婚、シンガポール在住6年目のCOCOAの気持ちをつづります。

初めての予定帝王切開体験記は思ったより楽だった話

はじめての帝王切開記録を時系列で。帝王切開が決まった時から、恐怖心と共に、帝王切開関連のブログを読み漁ったので、どこかでこれから予定された帝王切開に恐怖で怯えている人に少しでも安心を与えれたらな。 予定帝王切開になった理由 赤ちゃんがずーっ…

わけもなくぐずり続ける赤子に打ち勝つ方法

赤子がぐずり続け、眠れぬ孤独な夜を過ごす日々。気を抜くと負の感情に支配されそうになりながら、ぐずる赤子に打ち勝つ方法を考えた。ものは考えようによって変わるんだ。 産後ダイエットのための運動と考える 赤ちゃんは揺れるのが好きだ。楽をして座ると…

なんで育児を大変と思うのかを考える。

生後1か月をすぎたあたりから、我が子が豹変した。 夜中に寝ない。まるで夜行動物のように、昼に寝て、夜に起きる。 我が子が夜中に寝ないことは、私も夜中に寝ないことを意味し、ああ、これが「育児は本当に大変。」という気持ちなのか、と実感する毎日だ。…

赤ちゃんだって、人間だもの

我が子が生後3週間の時、町の保健師が我が家に赤ちゃんの成長の様子を見に訪れた。 私は、2,400グラムと小柄で生まれた我が子の3週目の成長っぷりを見届けるべく、町の保健師の訪問を楽しみにしていた。 その日、町の保健師は、昭和のOLのような紺色の制服を…

自称できる女、はじめての育児

自称できる女として、長年会社勤めをしてきた私は、初めての育児に「効率化」と「正確さ」を求め、それはそれは張り切って奮闘していた。 入院中にもらった3時間ごとに記入していく赤ちゃんの授乳表も、完璧にこなしてやると意気込んだ私。その日に赤ちゃん…

そして母になる

2020年7月17日午後1時5分、私は母になった。トツキトオカの、長いようで本当に長かった初めての妊娠期間を経て。 「産む」までがゴールだった妊娠生活。最大の恐怖は「帝王切開」。手術の痛み度合いを繰り返し検索する日々がやっと終わり、寝返りをうつこと…

明後日私は母になる

子宮奇形があり、逆子が直らなかったため、けっこう早い段階で私の出産方法は「予定帝王切開」となった。明日入院をし、明後日手術をする。 親の反対を押し切り、北海道では有名な「無痛分娩」の産婦人科を選んだのに、帝王切開とは。でも、麻酔科の資格も持…

シンガポール 本格派鉄板焼きが味わえる「TEPPAN BAR Q」

シンガポールのおしゃれエリア「ロバートソンキー」にある「TEPPAN BAR Q」。逆に日本人にとって、鉄板焼き居酒屋はあまりなじみがないかもしれない。 外国人、特にアメリカ人は日本食=鉄板焼きと思っている人も多く、絶対連れていくと喜ばれるのもここ!本…

シンガポール 激うま激安の餃子~マックスウェルホーカーセンター

ビジネス街の中にある「マックスウェルホーカーセンター」。有名なチキンライス店があるのでも知られている。 このホーカーセンターの近辺で働いていた私は、ある日の夕方、「あーお腹すいたな。」とシンガポール人の同僚たちにもらした。私の意見は求めず、…

はじめての「MRI」が怖すぎた話~閉所恐怖症

私の子宮は「双角子宮」というハート形の子宮だと初期から言われていた。逆子になりやすい以外は特に大丈夫だよ、という医師の言葉を信じ来た妊娠9か月目。逆子になりやすい、というのは本当らしく、赤ちゃんは初めから34週の今まで、ずっと逆子のため、とう…