COCOA'S BLOG

常夏シンガポールより発信中

その他/色々

ワールドカップ、日本チームのロッカー片付けに同調圧力を想う

素晴らしいことなだけに言いにくいんだけど、私はこの文化が苦手だ。 ワールドカップでドイツと試合後に、日本チームがロッカーをぴかぴかにきれいにして、感謝の気持ちを込めて折り鶴と手紙を置いて行ったというもの。 昨日のドイツとの試合後の日本チーム…

大好きなお友達の本帰国

シンガポールでできたママ友第一号が、先日日本へ帰国した。 やっと子供たちが2歳になり、お互いちょっとは楽になったね、なんて言い合っていた矢先、彼女の本帰国が決まり、私は思いの他動揺し、寂しさに包まれた。 出会ったのは子供が1歳になる前、世の中…

ベビーマッサージ&ベビーヨガ教室開講のお知らせ

【告知】シンガポールでベビーマッサージ&ベビーヨガ教室はじめます。年内スケジュール:●ベビーマッサージ(2ヶ月くらいから1歳くらいまでの赤ちゃん対象。プレママ歓迎)11月30日(水)11〜12月13日(火)11〜●ベビーヨガ準備中初回SGD10興味のある方、質問などDM…

イタリアで、孫のために建てた家

7月にイタリアに行ったとき、義母と義母のパートナーが、孫のために別荘を建ててたのが出来上がったらしい。 旦那は、1人っ子で、私が妊娠した時義母はすごくよろこんだらしい。ただ、コロナ禍で当分会えない。 何ができるか悶々としながら、いつ会えるかわ…

娘に怒鳴ってしまった話。

週末に生理になり、体調は最悪だった。 体が重く、腰が痛く、片頭痛で頭がキリキリするなど。 日曜日は朝から雨が降り、家からでれずに娘は不機嫌で、旦那は仕事をしているし、私の小さなイライラが積もっていく。 それでも雨の中、モールに行ったりご飯を食…

旦那が娘にぞっこんLOVE

旦那が、娘にぞっこんLOVEすぎて最近ひいてる。 2歳になり、そろそろしつけもしていかないといけない時期だと思うんだけど、嫌われたくなさすぎて、毎日2歳児の顔色みて接してるのが痛い。 例えば昨日、娘と旦那をリビングに残し、私がキッチンにいると、「…

シンガポールに住み続けたい理由

今までも物価が高く、特に家賃が高いと思っていたシンガポールなのに、まさかそれからさらに全てにおいて高くなるとは。 自営業の我が家は、シンガポールでいい暮らしができるようにと頑張っていたけど、頑張って頑張ってやっと今の生活を維持できる程度。 …

学生の頃ストーカーに合って強くなったこと

アメリカの片田舎で学生をしている20歳くらいの時、数か月間ストーカーにあったことがある。その時に学んだことが。 たぶん犯人は、クラスメイトの日本人が大好きな白人の男。 いつも日本語が書かれたTシャツを着、日の丸のついたハチマキをしてクラスに来て…

1歳と日本へ一時帰国した感想

7月で2歳になる娘と2人きりで、日本に1か月ほど一時帰国してきた。 私の中では、日本到着と同時に、親へ全ての育児を丸投げし、友人と酒を飲みに行ったり、1人で本を読んだり、ブログを書いたり、それはそれは充実した1人時間を過ごせると思っていたのだが。…

【完結】シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑨就職が決まりシンガポールでの生活がはじまる

日系の会社から、シンガポールに本当に住むかわからない人に内定は出せないと言われた私は、じゃあシンガポールに住んだら内定くれるってことよね?とかなりなポジティブ思考で、職がないのに単身でシンガポールに仮住まいをはじめた。 日本人ルームメイトと…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑧職なしでシンガポールに再度渡る

シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 職なしで再度シンガポールへ渡る シンガポールから帰ってきて親に移住を報告 何気なく1人で行ったシンガポール旅行で、絶対この国に住みたい、と思い仕事探しをして日本に帰ってきた。 親に早速、シンガポールに住…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑦シンガポール旅行中に職探し

転職エージェント シンガポールに移住するうえで心配してたこと シンガポールの物価は高いと言われているけど住むことになったら: シンガポールでもらえる給料でやっていけるのか: 転職エージェント シンガポールで仕事を見つけ、絶対にシンガポールに住む…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑥この国に住みたい

シンガポール観光で 屋台街で決心したこと シンガポール観光で 初日からすっかりシンガポールのローカル文化になじんだ私。 翌日にやっと、シンガポールの定番観光スポットであるマリーナベイサンズとマーライオンを見に行った。 シンガポールの電車は清潔で…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり⑤シンガポールでいきなりローカル文化にふれる

カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット シンガポール人おばさんとの出会い カウチサーフィンという怪しいサイトで宿泊先ゲット AIRASIAで、マレーシアのKLを経由して、はじめてのシンガポールチャンギ空港に降り立った。 東南アジアにしては綺麗…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり④シンガポールに行ってみようと思ったできごと

自問自答の日々 一夜を共にしたアメリカ人の一言 自問自答の日々 すぐに転職できると思って調子に乗っていた私。 現実はそんなに甘くないと知り、そこではじめて自分は何をしたいのか、と自問自答する。 アメリカの大学を出て、アメリカで働きたかったどビザ…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり③~人生はそんなに甘くない

31歳独身女子、無職の日々 楽勝の再就職!? 人生はそんなに甘くない 31歳独身女子、無職の日々 彼氏はいないがキャリアはある、なんて見栄を張っていた私は、無職になった。 そのころ私は東京で、弟と2人暮らしだった。正確には、私の借りてる家に弟を住ま…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり②~ブラック企業を2か月で退職

最初から読みたい方は↓ シンガポールで現地採用で働くまでの道のり① - COCOA'S BLOG 大きくなっていく違和感 辞めようと思った出来事 退職届と今後 大きくなっていく違和感 外資銀行から日系IT会社に転職して、初日で違和感を覚えた私だけど、その違和感はど…

シンガポールで現地採用で働くまでの道のり①

外資系企業から日系企業に転職 入社初日 入社先はブラック企業 外資系企業から日系企業に転職 Once upon a time あれは2014年の頃、私は31歳で、独身。 外資の銀行で4年働き、大きなプロジェクトに終わりが見えた頃、大手での競争社会と成しあがっていくこと…

自分のブログの検索ワード。需要と供給

自分のブログにGoogleの広告を貼れるようになり、少しでもブログから収入を得られるようになってからというもの、自分のブログがどのようなキーワードで検索されているのかを気にするようになってきた、がめつい自分。 Googleで自分のブログが検索されるよう…

駐妻に対するいままでの先入観

ビザを自分の手で手に入れ、シンガポールでガチンコで働いてきた私のような女は、旦那様のシンガポール赴任に同行して、シンガポールに住んでいるような女性を、毛嫌いする傾向にある。 赤ちゃんを連れて、カフェやレストランでお友達同士でお話している駐在…

日本人だと思われずに、日本人に好き勝手言われたって話をしようか。

ツイッターで何気なく投稿した、私のことを日本人だと気づかずに、日本人夫婦に好き勝手言われたという話が、思いもよらずに反響をよんだので、調子に乗って一部始終を書いてみる。 今朝カフェで隣に座った日本人家族が、私のことを日本人だと思わず、うちの…

いくらの醤油漬けで愛を叫ぶ

いくらは母が作るもの、と決めつけていたほどに、私の母は気づけばいくらの醤油漬けを作っていた。私が物心ついてから30年以上。 だから海外でも、いくらを自分で作ろうなんて発想にいたったことはなかったのだが、シンガポールのドンキで筋子を見つけた途端…

子供なしでママ友と飲みに行ってみて

1歳の子供を寝かしつけ、ビールかワインを飲みながら自分時間を過ごすのが私のいつもの日課。幸せ時間と呼ぼう。 先日、いつもと変わらない幸せ時間を過ごしていると、何もしていない私に、急に旦那が、「君はこのままでいいと思っているのかい?」と聞いて…

アメリカのテロから20年。自分の感情と父親との関係。

20年前、アメリカニューヨークでテロがあった年、それは私がアメリカに留学した年でもあった。 高校を卒業してすぐにアメリカのワシントン州の田舎に留学し、はじめての学期をやっとこ終え、日本で夏休みを過ごし、アメリカに戻ってきたその次の日に。 テロ…

シンガポールで追い込まれる反ワクチン派の運命

絶対にワクチンは打たない、俺らは選ぶ権利がある、と主張するシンガポール在住外国人がまわりに多い。 もちろん人それぞれ意見があって当然だ。 もし、私がもっと若くて、独身で、日本に住んでいたなら、たぶんワクチン反対派だったのではないかと思う。 私…

ブログを続けていくことの重要性

シンガポールのご意見番的存在を目指して、数年前にはじめたブログ。 あわよくばブログでお金が稼げればな、なんて淡い夢さえ抱きながらはじめたけれど、気づけば収入はゼロで、ご意見番的存在からは遠い位置から、何食わぬ顔でその時思ったことを綴っている…

北海道の地元でクラスター発生。コロナに対する市の対応はいかに!

北海道の地元の田舎町で、市役所が、コロナウィルスのクラスターになった。 北海道のなかでも比較的感染者が少ない街だったのに。 数百人が働く地元の市役所。明らかに人口比例にして市役所で働く公務員多すぎでしょ、というのはさておいて。 5月20日、2階で…

駐妻に間違われたいのに、住み込みメイドに間違えられちゃったって話をしよう。

娘が10か月をむかえ、母親業も板についてきたじゃないか、と自負していたこの頃。 イタリアと日本の血を持つ、ハーフの娘のベビーカーを押し街を歩いていた時のこと。 1歳くらいの子供を遊ばせていた、白人のお母さんに「かわいいね。」「何歳なの。」等と話…

シミが消えるクリーム~Cyspera(シスペラ)クリームを1週間使ってみて。

以前シンガポールの美容クリニックでおすすめされた「Cyspera(シスペラ)」クリーム。 シミが消え、毛穴がしまり、美白になるという、夢のようなクリームらしい。

シンガポール5月8日から規制強化~フィットネスジム閉鎖に対するジムオーナーの嘆き

去年のロックダウン以降、シンガポールだけは政府の迅速すぎる取り締まりにより、まるで世界で起こっていることが嘘かのように、平和な日々を過ごしていた。 シンガポールでフィットネスクラブを経営する私たち夫婦も、やっと利益をとりもどし、それどころか…