常夏シンガポールより

おもしろイタリア人と国際結婚、シンガポール在住6年目のCOCOAの気持ちをつづります。

自己紹介

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私のこと

1982年北海道、日本海側にある人口2万人の田舎街、留萌市出身。

 

ずっと外の世界に憧れ続け、高校卒業と同時にアメリカ ワシントン州に留学。言葉なんて通じなくたって心で通じる、なんてことはない、言葉の壁にぶつかり、人種の壁にぶつかり、自由の国アメリカを甘くみていたことを思い知った。

 

それでも言葉を覚え、自分を過大に主張することを覚え、北カリフォルニアの大学を何とか卒業。

アメリカで仕事を見つけようとするも、ビザの関係であえなく挫折。

日本に戻り就職したけれど、見事アメリカナイズを身に着けた私は、横を見て型にはまりらなければいけない日本独自の文化に、ここは嫌だ、となる。

 

リーマンショックのときに、できる上司や同僚が真っ先に辞めて行くのを見て、私も会社にしがみつく必要なんてないんだ、と感じカナダのカルガリーにワーホリビザで渡る。石油がとれるカルガリーは景気が良く、仕事をしながらシンプルで素朴な人々と生活を気に入りっていたけど、2年後にビザが更新できずに泣く泣くまた日本に舞い戻る。

 

再度東京で働くも、会社が合わなくて退職。お決まりの自分探し旅行でなんとなく訪れたシンガポールの、国際的な街並みと多様な人種、エネルギッシュなパワーに驚く程魅了された。

 

「私はここに来よう。」と、居ても立っても居られずに片道切符でシンガポールに渡り職を探し、アジアのハブで仕事をしながら恋を探す。

 

シンガポールに来てから1年ほどで友人を通して物怖じせずにまっすぐな男と3年付き合い妊娠→流産→結婚→妊娠。

 

結婚を機に今まで働いていた会社を辞めて、旦那が経営するフィットネスジムを手伝う。

 

人生は、まだまだ続く。

好きな言葉

Slowly but Surely (ゆっくりと、でも確実に)

 わくわくすることを肌で感じて、それに飛びついていく勇気は持っているほうだと思うけれど、好きなことを見つけたら焦ってとびつこうとしたり、嫌いなことを見つけたら焦って逃げ出そうとしてしまうのが私の悪い癖。そんなときに私を落ち着かせてくれるのが、この言葉。ゆっくりと一歩を踏み出そう。

 

She believed she could, so she did (彼女はできるって信じたから、進んだだけ。)

シンプルに、まっすぐに。感じた想いに敏感に、常に強く自分を信じながら歩める人でいたい。

 

 

ブログをはじめたきっかけと、続けたい理由

シンガポールの情報、初めての妊娠、その時々で感じたことや想うことを、ブログというお部屋の中で、自由に、そして正直に、綴っていけたらいいな。

 

そしてそんな私のブログが、どこかの誰かの目に留まれば、それだけで好きなことを続けるうえでのボーナスかな、と思ってる。