常夏シンガポールより

2014年シンガポール渡星。シンガポール在住イタリア人と国際結婚。現在子育て中。

自己紹介

私のこと

1982年産まれ、北海道の日本海側にある人口2万人の田舎街、留萌市出身。

 

高校卒業と同時にアメリカ ワシントン州に留学。「言葉なんて通じなくたって心で通じる」のといいながら、特に英語の勉強をするわけでもなく、外の世界、外国への憧れだけで、勢いで行ったアメリカ留学。あっけなく言葉の壁にぶつかり、人種の壁にぶつかり、そこで自由の国アメリカを甘くみていたことを思い知る。

 

それでも言葉を覚え、自分を過大に主張することを覚え、北カリフォルニアの州立大学を何とか卒業。

 

日本に戻り就職したけれど、見事アメリカナイズを身に着けた私は、横を見て型にはまりらなければいけない社会に、拒否反応を起こし、また海外にでたい、と嘆く。

 

リーマンショックのときに、できる上司や同僚が真っ先に辞めて行くのを見て、私も会社にしがみつく必要なんてないんだ、と感じ、カナダのカルガリーにワーホリビザで渡る。石油がとれるカルガリーは景気が良く、仕事をしながらシンプルで素朴な人々と生活を気に入りっていたけど、2年後にビザが更新できずに泣く泣くまた日本に舞い戻る。

 

東京で、外資系企業で働き、そこで仕事の楽しさを覚え、バリバリ働く。30歳になった時、キャリアアップのために転職した会社のパワハラ等々、全く合わなくて2か月で退職。

途方に暮れながらも、お決まりの「自分探し旅行」でなんとなく訪れたシンガポールの、国際的な街並みと多様な人種、エネルギッシュなパワーに驚く程魅了される。

 

「絶対にここに住むんだ。」と、居ても立っても居られずに、仕事がまだ決まっていないのに、片道切符でシンガポールに渡り職を得る。

 

そして、シンガポールで出会ったイタリア人と、4年の交際を経て結婚。結婚を機に今まで働いていた会社を辞めて、旦那がシンガポールで経営するフィットネスジムを一緒に運営する。

 

2020年に娘が産まれる。

 

そして、人生は、まだまだ続く。

 

ブログをはじめたきっかけと、続けたい理由

シンガポールの情報、初めての妊娠、その時々で感じたことや想うことを、ブログというお部屋の中で、自由に、そして正直に、綴っていけたらいいな、と思い始めたブログ。

 

発信する内容を制限しないで、自分の思ったことを正直に綴るブログであろうと思っている。

 

そんな私のブログを読んで、どこかの記事でおもしろい、とか、役に立ったとか思ってくれれば、それだけで好きなことを続けるうえでのボーナスかな、と思ってる。