常夏シンガポールより

おもしろイタリア人と国際結婚、シンガポール在住6年目のCOCOAの気持ちをつづります。

私の2度の妊娠超初期「5つの症状」

はじめに

私は2019年1月に妊娠した。喜びにあふれ、通常は安定期に入ってから友人達に言いましょう、という暗黙のおきてを、「私に起こりうるわけがないじゃん」という確信のない自信を持ち、楽観的な旦那と一緒に、妊娠直後にみんなに言いまわった。

そして、8週と2日で赤ちゃんの心臓が止まり、流産。7週目で心拍が確認できてからの流産だった。

37年間の人生で、一番やるせない、と感じた出来事。

そして、2019年11月、私は人生2度目の妊娠をする。

現在2度目の妊娠5週目、この体の神秘を忘れないために、いつもの生理前と、妊娠した時の症状の違いをまとめてみる。

肌がきれいになる

普段、生理前に最低1個や2個できるニキビが、生理前はまったくできなかった。それどころか、自分でも「ちょっとちょっと、顔のむくみなくなったんじゃないか。」と鏡をみて思う程、顔に透明感がでて、目元もすっきりしたな、と思ったのが、生理前2~3日前。

PMS症状がでない

生理前だいたい4~5日前から始まるイライラする症状。私は、この生理前になるとイライラするよね~、と女友達と語り合うことが好きだ。

いつもだと、だいたい旦那に「そろそろ生理だな。」と言われるほど、ちょっとしたことでイライラしたり、カッとなったり、ポロポロ涙を流したりするのに、妊娠した月は、なぜかイライラしない。

それどころか、超絶ポジティブになり、人生はやればなんだってできるんです、という達観した気分になり、本を書いてみよう、と思ってみたり、ビジネスを始めよう、と思ったりした。

生理前はいつも、存在すらうざったくなる旦那の存在も、太ってるところも、うざったいところもすべて含めて愛してる、という愛情に満ちた気持ちになる。

もちろん、旦那にも「そろそろ生理になるな。」とは言われないし、気づかれない。

おりものが少なくなる

いつも生理前には極端に多くなるおりものが、まったくなくなる。さらっとしたのもなくなる。

胸の張りがでない

生理前にはいつも、胸が痛くなるほど張って、「これって乳がんかなにか?」と思うと生理が来る、という感じなのに、妊娠した時は全く胸が張らなかった。

子宮口がちがう

福さん式、と呼ばれ、自分のあそこに指を入れ、子宮口の変化で排卵日や妊娠を特定する、とかなりアグレッシブな方法。

子宮口の硬さや、遠さを指で測るのだが、明確に違いがわかるわけではなく、こんな感じかなーくらいで思いついたときに試していた。

妊娠した時だけは違いがはっきりとしていて、子宮口が堅く閉じ、口がお尻のほうを向いていた。

まとめ

ネットでよく見る妊娠超初期症状は、眠くなる、だるくなる、とかが多いように感じるけど、私の場合は、PMS症状がでない、というのが妊娠超初期症状の特徴のようだ。

 2度の妊娠で感じた同じ症状。

 

1つだけ、前回との妊娠で違うこと。流産した前回の妊娠は、超初期から流産まで、お腹の違和感をまったく感じなかった。胎芽を確認した時も、心拍を聞いた時も、赤ちゃんを見た時も、自分のお腹の中で本当に何か変化が起こっていることが最初から最後まで実感できなかった。

今回、痛みともいえない違和感を、生理前からずっと感じている。それがいいことなのか、悪いことなのかわからないし、流産した前回との違いを見つけたいだけなのかもしれない。

ただ、私のお腹の中で確実に未知の変化が起きていることを実感できるのは、怖いけど楽しい。

まだ期待しすぎるな、と、冷静になれ、と自分に言い聞かせながらも、もうすでに、あなたが愛しい。

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